個人型確定拠出年金を始めるには会社に書類を書いてもらう必要がある - ハチハチの資産運用

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1988年生まれの弱小個人投資家の資産運用記録です

確定拠出年金

個人型確定拠出年金を始めるには会社に書類を書いてもらう必要がある

2017年1月から対象者が公務員・企業年金のある会社員・専業主婦にも拡大され、新しく加入を検討している人も多いと思います。

私も個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入条件を満たしたので楽天証券に申込資料を請求してみました。

必要な申込書類

届いた封筒には返信用封筒やガイドブックなどいろいろ入っていますが、申込みに必要な書類は下の3つだけです。

  1. 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
  2. 事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書
  3. 個人情報の同意書

1番目と3番目の書類は自分で記入することができます。

問題は2番目の「事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」です。

下の記入例のように①以外は会社が記入しなければなりません。

会社にはデメリットはありませんので書類1枚ぐらい書いてくれるとは思います。

しかし、会社の人に知られたくない人は少し躊躇してしまうかもしれません。私はそうです。

払込みの方法

記入例では事業主払込(給与天引き)になっていますが、私は個人払込(自分の銀行口座から引き落とし)を選択しておきました。

事業主払込だと会社の事務処理が増えて嫌がられる可能性があるからです。

給与天引きだと会社に月々の払込み金額知られちゃうし。年末調整したら年間払込額は知られてしまうけど。

こっそり始めたい

日本人はお金の事を話すのは避けがちだと言われています。

当然、自分から会社に「確定拠出年金を始めたい」と言うのは抵抗があって踏ん切りがつかない人もいると思います。

マイナンバーを利用して会社に知られずにこっそり始められる仕組みにできないのでしょうか?

そうした方が制度を普及させるためにはいいと思います。

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