投資信託を購入してイオンゴールドカードを手に入れました - ハチハチの資産運用

ハチハチの資産運用

1988年生まれの弱小個人投資家の資産運用記録です

家計簿

投資信託を購入してイオンゴールドカードを手に入れました

2017/07/23

イオンゴールドカードは年会費無料で海外旅行保険自動付帯などの特典がついているカードです。

無料なら申し込んでみようと思う方もいるかもしれませんが、残念ながらすぐには申し込めません。

なぜならイオンゴールドカードは招待制(インビテーション)ですので、通常のイオンカードを使用してゴールドカードの条件を満たす必要があるからです。

イオンゴールドカードの発行条件

イオンの公式ページを見てみると「直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております。」「他の一定の基準を満たしたお客さまにも発行しております。」と書いてあります。

後者の「他の一定の基準」は公式には公表されていませんがインターネット上には推測された条件が出回っています。

イオンカードの場合

通常のカードは次の1~4の条件のどれか1つをクリアすればいいようです。

  1. 年間のカード利用額が100万円以上
  2. 年間のイオングループでの利用が60万円以上
  3. 年間の利用件数120件以上かつ80万円以上のカード決済
  4. 発行してから計500万円以上のカード決済

イオンカードセレクトの場合

キャッシュカード機能付きカードは1~4の条件に加えてa~dの条件でもいいようです。

  1. 定期預金残高500万円以上
  2. 住宅ローンを利用する
  3. 投資信託残高がある
  4. 個人年金保険を利用する

どの条件を目指すか

現在、カード利用額は年40万円程度です。

私の利用額では1~3の条件を満たしません。

4の条件では500万円に到達するには13年ぐらいかかります。時間かかりすぎです。

残された条件は「A. 定期預金」、「B. 住宅ローン」、「C. 投資信託」、「D. 個人年金保険」です。

今回は「C. 投資信託残高がある」を目指します。

投資信託を購入する

今回はCを目指すのでイオンカードセレクトの申込みを行います。

ちなみに国際ブランドはマスターカードにしました。

無事にカードの審査に通れば、イオン銀行で投資信託口座の開設します。

購入する銘柄と金額

あとは投資信託を購入するだけですが投資信託の購入額を決めなくてはいけません。

インターネットで出回っている条件には金額が明示されていません。

さすがに100万円あれば間違いないだろう。たぶん。

値下がりして100万円以下にならないようにするため105万円分の投資信託を買います。

購入する投資信託は「SMT 国内債券インデックス・オープン」です。

この投資信託を選んだ理由は、

  1. 購入手数料が0(ノーロード)
  2. 運用管理費用が安い
  3. 日本国債に投資するタイプなので値動きが小さいです(利益も損失も少ない)

だからです。

あとはゴールドカードの招待状が届くのを待つだけです。

招待状が届く

2015年11月末に投資信託を購入してから約2か月で招待状が届きました。

申込書類を送り返してしばらく経つとゴールドカードが送られてきました。

後は今まで使っていたイオンカードのWAONを新しく届いたゴールドカードに移すだけです。

まとめ

私の場合は投資信託残高100万円以上を2か月維持でゴールドカードの条件を満たすことができました。

この方法ならカードを利用せずに数か月で手に入れることができます。

おまけ:投資信託の損益

2016年1月29日に日本銀行がマイナス金利を導入することを発表し、債券価格が上昇しました。

購入したSMT 国内債券インデックス・オープンは債券を組み入れているのでもちろん上昇。

最終的には30,924円の利益が出ました。ありがとう黒田総裁。

楽天市場

-家計簿
-